痛んだ心に塗る薬 力尽きて探索の結果
暗い影から逃された 風に敏感
傷は困難で広がり、出血が増す
詩はその傷穴を防ぐ、命拾いをした
心をこんな風に裸にして
善を取り込み、悪を祓いのさ。
嵐を恐れても無意味、不要
人間はどんな嵐よりも 強いからだ。
迷わずこの歌を聞け 孤独は闇と光
ヒトはごみとして扱われたくない
態度は心の鏡 争っている激しい波
表は嵐、内も嵐
迷わずに私の話を聞け
君の為なのだ。
静かな幻、天国は現実より現実
社会は馬鹿でかい戯言に過ぎない
縁は命綱、かけらのない夢は
現実から遠く離れても、
いつか必ず現実にするのさ、
だから諦めない、さようなら。
Friday, October 31, 2008
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